ブログ

脂質の役割と種類について

こんにちは!

守谷駅西口から徒歩2分の場所にあるLIFE GYM ~personal bodymake~ 代表の神田平です!

 

脂質には様々な種類の食べ物がありますが、それぞれの食材の効果やいい脂、悪い脂の違いなどご存知ない方もいらっしゃるかと思います。
今回は脂質の役割や種類、おすすめの食材について詳しく解説、ご紹介していきます!

 

<脂質の役割とは>

脂質は三大栄養素の内の一つで、主にホルモンや細胞膜の構成、臓器の保護などの重要な役割を担っています。その一方でカロリーがタンパク質、炭水化物に比べて1gあたり9kcalと2倍以上のカロリーがあるので摂りすぎには注意が必要です。

 

<脂質の種類>

脂質には「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」の2種類があり、それぞれ得られる効果が異なります。

・飽和脂肪酸

飽和脂肪酸は主に動物性の脂に多く含まれています。体内で合成できる脂肪酸で、常温で固まります。
過剰摂取すると生活習慣病(糖尿病・高血圧・脂質異常症・がん・脳卒中・心臓病)などの病気になりやすくなってしまいます。
主に肉類・サラダ油・パーム油・マーガリン・バター・ラードなどに含まれます。

 

・不飽和脂肪酸

不飽和脂肪酸は主に植物性の脂に多く含まれています。体内で合成できないため必須脂肪酸として摂取する必要があり、常温で液体になります。
摂取することで悪玉コレステロール、中性脂肪の減少や生活習慣病(糖尿病・高血圧・脂質異常症・がん・脳卒中・心臓病)の予防などの効果があると言われています
主に青魚・オリーブオイル・アマニ油・ナッツ類・アボカドなどに含まれます。

 

2つの脂質の種類を見てみると血液をサラサラにしたり、脳や心臓の病気の予防効果のある不飽和脂肪酸を摂ることが健康やダイエットにはいいですね。
では一体、不飽和脂肪酸を含む食材はどのようなものがあるのでしょう?

 

<おすすめの脂質食材>

1.青魚

魚は不飽和脂肪酸が含まれる代表的な食材の一つで青魚を中心にさば・さんま・いわし・まぐろなどに多く含まれます。
・悪玉コレステロールの減少、関節リウマチの改善(EPA)
・脳血栓、心筋梗塞、動脈硬化の予防、脳の活性化(DHA)

 

2.オリーブオイル

オリーブオイルは、オメガ9であるオレイン酸やリノール酸といった健康効果の高い脂肪酸が多く含まれているので、サラダにかけたり調理脂として使うことをおすすめします。
・悪玉コレステロールの減少(オレイン酸)
・動脈硬化や生活習慣病の予防(ポリフェノール)
・便秘の改善(リノール酸)
・抗酸化作用による、美肌効果(ビタミンA、E)

 

3.ナッツ類

ナッツ類も良質な脂質が含まれている食材で種類も様々ありますが、その中でもクルミは一番栄養価が高い食材と言われていています。また、ナッツは塩や油で加工したものではなく無添加の素焼きのものを選ぶようにしましょう。
・便秘解消(食物繊維)
・むくみ解消、血圧低下(カリウム)
・悪玉コレステロール値低下(オレイン酸、ビタミンE)

 

4.アボカド

アボカドは世界一栄養価の高い果物としてギネスにも認定されているほど栄養価の高い食材です。常温で保存し、皮の色が茶色くなったら食べごろサインですので、それからは冷蔵庫に保存して2〜3日で食べるようにしましょう!
・肌や皮膚、粘膜のアンチエイジング(ビタミンA、E)
・免疫力アップ、コラーゲンの生成(ビタミンC)
・生活習慣病予防、美肌効果(コエンザイムQ10)
・疲労回復(グルタチオン)
・血圧の低下、動脈硬化予防(オレイン酸、リノレン酸)

 

<まとめ>

脂質はタンパク質や炭水化物と同様、体に必要な重要な栄養素です。脂質の摂りすぎは良くないですが、脂質の減らし過ぎにも注意しなければなりません。過度な脂質の減らし過ぎはホルモンバランスの乱れやめまい、倦怠感、疲れやすいなどの症状を引き起こしてしまいますので、今回ご紹介した食材を中心に適量を意識して食べるようにしてみてください!

 

LIFE GYMはお客様一人一人と向き合い、一人一人に合ったトレーニング、食事指導で理想の身体作りのお手伝いをさせていただきます。
只今、無料カウンセリング実施中ですのでお気軽にご相談、ご連絡お待ちしております。

問い合わせ

関連記事

ページ上部へ戻る